父親の育毛と驚きのエピソード

私の父は、現在63歳の中小企業勤めです。
父は若白毛のうえに40代で頭の後ろの方がはげてきました。父の兄弟や親戚を見ると、かなりの確率で髪の毛がきちんと残っているので、遺伝的な要素を含め少し不思議に思っていました。

そんな中、5、6年前に明らかになった父の髪の毛に関するエピソードがかなり衝撃的だったのでここに書きたいと思います。

私の父が高校を卒業して大学に進学したくらいの年に、ちょうど日本全国に「頭はシャンプーで洗ってリンスで流す」という習慣が普及したとのことでした。

そこで大学のために一人暮らしをし始めた父もシャンプーとリンスを購入してきました。
しかし、全国的にそれらが広がったとは言え、まだまだ使ったことのない人も多かったので正しい使用方法が周知されていなかったようです。

父が洗髪料をどの様にして使ってしまったかと言うと、まずシャンプーをとって髪を洗い、次に大量のリンスを頭皮にマッサージするように振り込み、それを流さず放置します。
父はこのやり方をなんと35年以上も続けてしまい、結果人より早くはげが進行してしまったのです。

そんな父ですが、今はヘアトニックで育毛をしており、髪が生えてくるわけではなくとも進行は抑えられていると思います。

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